物語は、もともと「読む」ものでした。
文字によって描かれた人物や情景は、読み手それぞれの中で思い描かれてきました。
こうした物語の中には、映画となり、「観る」ものへと姿を変えていく作品があります。
俳優の演技や映像によって具体化されることで、同じ物語でも印象は大きく異なって見えます。
また映画は、その時代の社会や価値観を背景に生まれるため、同じ原作でも、制作された時代によって表現に違いが見られることがあります。
本展では、日本文学を原作とする映画作品を、近代から現代まで時代を追って紹介するとともに、再映画化作品の比較を通して、その変化をたどります。
―あなたが思い描いた物語と、
スクリーンに現れた物語は同じでしょうか。―
日時
2026年04月01日(水)~2026年07月05日(日)
09:00~17:00
※休館日:月曜日(祝日の場合翌日)
会場
松永文庫
北九州市門司区西海岸1-3-5 (旧大連航路上屋1F)
料金
無料
駐車場
近隣の駐車場をご利用ください
お問合せ
松永文庫
093-331-8013
matsunaga.bunko@gmail.com







