生まれ育ったのは活気があった昭和の時代。我が家の向かいは魚屋に駄菓子屋、少し歩けば、風呂屋、散髪屋にパーマ屋、本屋、米屋に八百屋、洋食レストラン、中華飯店にうどん屋に、酒屋も飲み屋もあった。人口が減り、商店街にはシャッターが降り、看板だけが残り、ひとつの時代が終わろうとしている。 移民大国となりつつある日本には外国人が住み始め、新たなカオスが生まれてくるであろう。ひっそりとした当時の建物や町の様子は劇場のようにみえ、剝がれ落ちていた記憶に重なってくる。
主催 : 杉浦正和
日時
2026年04月18日(土)~2026年04月25日(土)
12:00~17:00
※25日は16時まで。
会場
北九州市立旧百三十銀行ギャラリー
北九州市八幡東区西本町1-20-2
料金
無料
駐車場
無料駐車場あり(15台)
お問合せ
北九州市立 旧百三十銀行ギャラリー
093-661-9130
info@130gallery.jp







