門司港アート村の誕生から24年
美しい海峡と緑の山に囲まれた貿易港・門司港でアートが動き出し、多くの才能を育んできたこの地で、特別な展覧会が開催されます。
本展は、かつての拠点であった「門司港アート村」(旧庄司小学校)と、現在の拠点である「門司港美術工芸研究所」から巣立っていったアーティストたちによる、24年の歩みを振り返るまたとない機会です。「あの場所」を出た彼らはどこへ向かい、何を表現し続けているのか。それぞれの「その後」の現在地が、いま再び交差します。
出展作家(13名)
多様なジャンルで活躍する13名の作家たちが、「その後」のいまを披露します。
逆瀬川京子(ステンドグラス)
栗原浩(木製家具)
タナカナミ(造形・陶芸)
荒井雅美(彫刻)
岩﨑良太(シーグラスランプ)
田村三喜子(和紙造形)
岩倉圭二(フィギュア)
松浦孝(彫刻)
西田孝広(絵画)
藤本祥子(染色)
村上綾(工芸)
安枝尚美(日本画)
西村奈都子(立体)
美しい街・門司港で培われた24年の歴史と、未来へ繋がる作家たちの現在(いま)を、ぜひ会場で体感してください。皆様のご来場をお待ちしております。
日時
2026年08月21日(金)~2026年08月31日(月)
10:00~17:00
※最終日は16時まで
会場
大連友好記念館 2階
北九州市門司区東港町1-12
門司港美術工芸研究所ギャラリー
料金
無料
URL
https://mojikobiken.fc2.net/blog-entry-222.html
駐車場
近隣の駐車場をご利用ください
お問合せ
門司港美術工芸研究所
093-322-1235







