「金継ぎ」とは、割れた陶磁器を漆と金属粉で修復し、再び使える姿へとよみがえらせる日本の伝統技法です。壊れた器を捨てずに修復し、長く使い続ける金継ぎの考え方は、限りある資源を大切にするという点で、SDGs(持続可能な開発目標)の理念とも通じるものがあります。また、修復の痕跡を美として生かす金継ぎは、器を唯一無二のアートへと昇華させる文化でもあります。
今回の企画展では、講師による講演会のほか金継ぎの行程を実際に体験できるワークショップや、展示解説と教室見学会等も行われます。
歴史と美意識が交差する小倉城庭園にて、器の“いのち”をつなぐ金継ぎの輝きと、その奥に息づく持続の精神を、ぜひご体感ください。
日時
2026年02月28日(土)~2026年03月31日(火)
09:00~19:00
2026年04月01日(水)~2026年05月10日(日)
09:00~20:00
※受付は閉園の30分前まで
会場
北九州市立小倉城庭園企画展示室
北九州市小倉北区城内1-2
料金
一 般 350円
中高生 200円
小学生 100円
※詳細は公式ホームページを参照
上記は小倉城庭園の入園料。企画展の観覧は無料です。
※令和8年4月1日より料金が改定されます
一 般 500円(北九州市にお住まいの方 400円)
中高生 300円
小学生 150円
駐車場
近隣の駐車場をご利用ください
お問合せ
TEAM城下町小倉共同事業体
093-582-2747
PDFダウンロード







