古来より日本人は自然の中に人知を越えたものを感じ、「神」と呼んで畏れ敬ってきました。不可視の存在であった神々は次第に表されるようになり、その霊験が絵巻によって喧伝されました。近世には参詣の旅が流行し、仙厓が神々のすがたや神社の風景を画賛にまとめ、近代になると、神々の物語は歴史画のテーマとして小杉放菴によって描かれました。日本美術史の中で長く描き継がれ、時代毎に変化を遂げてきた多様な「神々」の表現をご紹介します。
日時
2026年11月14日(土)~2026年12月13日(日)
10:00~17:00
※ただし11月23日(月・祝)は開館
会場
出光美術館(門司)
北九州市門司区東港町2-3
料金
一般 700円
高・大生 500円
中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳減免があります
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
※併設展示室<出光創業史室><出光佐三とそのコレクション>のみご鑑賞の際も上記の入館料が必要です
URL
駐車場
専用の駐車場がございませんので、当館前の市営駐車場をご利用ください。
お問合せ
出光美術館(門司)
093-332-0251







