席数 60席
小竹町の「こたけまち絵本館で」一昨年より毎年上演されている朗読劇を安川邸の大座敷で上演します。
舞台は1948年夏。原爆投下から3年後の広島。広島で被爆し亡くなった父の亡霊と娘の絆を描いた朗読劇です。宮沢りえさん主演で映画化もされた作品を朗読劇として尺八の生演奏をBGMにお届けします。広島弁で語られる親子の温かい会話が、時に楽しく時に切なく胸に響きます。
原作: 井上 ひさし
演出: 藤島 可利
出演: 野口和夫 喜久たみ 井出川睦美
音楽: 山崎北山(尺八)
*公演中の喫茶席は、書院席のみのご利用になります。
また大座敷の見学は、公演終了後の12時半くらいからになります。ご了承くださいませ。
日時
2025年08月23日(土)
11:00~12:20
会場
北九州市指定有形文化財 旧安川邸
北九州市戸畑区一枝1-4-23
料金
無料
※要入館料 一般260円
駐車場
近隣に有料駐車場がございます。台数に限りがございますのでお気を付けください。
お問合せ
北九州指定有形文化財 旧安川邸
093-482-6033







