木屋瀬の貴重な「記録」である、文書や写真、絵画作品などからみえてくる木屋瀬の当時の様子及び現在まで繋がる木屋瀬地域の特徴や、木屋瀬宿に関わる新収蔵品を公開する企画展です。
本展は、古代から近代までの木屋瀬を順に解説・展示している常設展示に対し、追加の情報を付け加え、より深い解説展示を行うものとなっています。古代から中世までにおいて、徐々に発展していく木屋瀬、江戸時代の最も繁栄した宿場町としての木屋瀬、また、近代以降の石炭産業の発展により好景気の波に押し上げられ、経済と文化芸術の発展も目覚ましい木屋瀬、最後に、現代の文化薫る町としての木屋瀬を紹介していきます。
また、木屋瀬と非常に縁の深い伊藤常足の残した当時の記録資料も公開予定です。
この秋はぜひ、常設展と木屋瀬の町並みとともに本展をご見学くださいませ。
日時
2025年10月25日(土)~2025年12月14日(日)
09:00~17:30
※入館は17:00まで
会場
北九州市立長崎街道木屋瀬宿記念館みちの郷土史料館企画展示室
北九州市八幡西区木屋瀬3-16-26
料金
無料
※障がい者手帳減免あり
※詳細は公式ホームページを参照
※みちの郷土史料館の入館料が必要
(大人240円、高校生120円、小中学生60円)
URL
駐車場
無料駐車場あり(全3ヶ所、100台駐車可)
お問合せ
北九州市立長崎街道木屋瀬宿記念館
093-619-1149







